チシマザクラ
寒地土木研究所の千島桜は、1984年(昭和59年)に職員が道東の浜中町霧多布の苗木を移植し現在に至る。

千島桜は、北海道では道東や道北を中心に、本州では中部以北の亜高山帯、千島、サハリンにも自生しており、2〜2.5センチの小さな淡紅色または白色の花をつけ、樹高が低く、根元から枝分かれして横に広がっている。
(2012年5月2日) 

千島桜のある研究所(札幌市豊平区平岸)
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