北海道あっちこっち(U)>厚岸愛冠岬とコンキリエ


愛冠(あいかっぷ)岬は、厚岸湾に突き出ている岬で、原名はアイヌ語でアイ・カップ(矢の上のもの)の意で、
矢の届かないところという意味である、しかし、『できそうもない困難を乗り越え愛の栄冠を得る』との思いで
名づけられたとも説明されている。                                  厚岸町愛冠岬




幸せをかなえる愛冠岬のベルアーチ



厚岸は牡蠣が有名だが、昔、二葉食堂で食べた「牡蠣の釜飯」や厚岸産の大きなカキフライは美味かった。
今では、厚岸で牡蠣を食べる時には、道の駅「コンキリエ」が多いと思う、
春と秋の二回エゾヤマザクラの名所でもある子野日(ねのひ)公園でも「牡蠣まつり」が開催される。
                                                    厚岸町コンキリエ

文化元年(1804年)に建てられた北海道の古刹国泰寺も印象深い。         国泰寺とバラサン岬