天の川鉄橋を渡るJR江差線の気動車

天の川駅はJR江差線の存続と上ノ国町の街づくりの一環として北海道れいる倶楽部が設置を推進している駅で夏の臨時列車のみ停車する。木古内よりの駅が「ゆのたい」、江差よりの駅が「みやこし」である。駅名の右の看板は上ノ国えぞ地火まつり実行委員会の看板であり、下に見える黄色い斑点は、天の川駅長に向け願いを書いた星型の色紙である。

上ノ国町の市街地から松前方向に5分ほど車で走ったところの丘にあるレストラン。江差方向をみて、夕日がきれいなのだが、時間の都合とあいにくガスっていたので夕日は見ることができなかった。近くには、15世紀後半アイヌの将コシャマインを倒した武田信広が築いた勝山館遺跡を含む夷王山がある。
北海道夜明けの塔(高さ24.24m、昭和63年建築)
夷王山の山頂につくられた網目模様の外壁は風と共鳴して音色を奏でるという。
東側に3つの柵があり、夏至、春分、冬至の日の出の方向を示している。
上ノ国町湯ノ岱(ゆのたい)温泉、鉄分が多く適度にあたたまる。(大人350円)
木古内、上ノ国の間の秋。
十二の館
松前へ
北海道あっちこっち(U)>上ノ国
上ノ国町国民温泉保養センター