森町オニウシ(アイヌ語の樹木の生い茂るところ)公園で虹を見る。
八雲町野田生付近で虹を見る。

八雲徳川家のゆかり
八雲町は、明治11年、旧尾張藩主徳川慶勝卿の家臣によって開拓の鍬が打ち込まれました。以来、積極的な西洋農法の導入などにより発展してきました。なお、八雲町の由来は、慶勝卿が古事記にある歌「八雲立つ出雲八重垣つまごみに八重垣つくるその八重垣を」から名付けたといわれています。

長万部に近づくと目に入るのがガソリンの安売りの看板。長万部のドライブイン街の数軒のスタンドは道内で最もガソリンが安く、札幌との往復の際は長万部で給油することが多い。
長万部のドライブイン街の名物はやはり「かに」が多い。平成9年10月22日道央自動車道が長万部まで開通した。

長万部駅前の「かなや」。左が駅弁専門店、右が食堂で「かにめし弁当」1050円、「かにめし御膳」1680円。
かにめし本舗かなや

有珠山へ
北海道あっちこっち(U)>長万部