ハマナス(サロベツ原野原始砂丘林付近) 6月27日
エゾカンゾウ(サロベツ原生花園) 6月27日
サロベツはアイヌ語の「サル・オ・ペツ」葦(アシ)原を流れる川が語源とされている。
兜沼を望む上サロベツ草地牧場
利尻礼文サロベツ国立公園 サロベツ原生花園(豊富町)

<参考>サロベツ原野の北にある稚内も風の街
稚内は1年のうち毎秒10m以上の強い風が吹く日が130日以上にのぼり、1年の平均風速は5,1mにもなる。(稚内市観光協会発行 わっかないより)



サロベツ原野に立つ28機の風力発電機群

原生花園の地層は枯れた植物が完全に腐らず2万年を経て積み重なった泥炭地でできており、泥炭地はさらに3種の泥炭地に分類できる。
地下水面より低く泥炭が堆積し、栄養が多い低位泥炭地、そこではヨシなどの背の高い植物が生える。また栄養分が少ない高位泥炭地は小型のツルコケモモやヒメシャクナゲが植生する。その中間の中間泥炭地には、エゾカンゾウ、ワタスゲ、ヒオウギアヤメなどを見ることができる。(豊富町パンフレットより)



サロベツ原野(幌延町浜里)で見た夕暮れの利尻富士 6月


稚内へ北上の途中日本海に面した小平町の旧花田家鰊番屋

鰊(ニシン)番屋は鰊漁の漁夫の宿舎、鰊は江戸時代から松前、江差に群来し、莫大な利益をもたらしたが、明治に入ると次第にとれなくなり、瀬棚、寿都、岩内と北上し、さらに余市、厚田、増毛と北上した。魚場は余市や積丹から稚内、利尻、礼文にいたった。(石垣福雄著 北海道の方言紀行より)

苫前町から見た天売島(左)と焼尻島(右) 8月
利尻山の右に礼文島が見える。稚咲内にて 8月
3月下旬の利尻富士(豊富町稚咲内付近にて)
幌延のトナカイ牧場
クッチャロ湖へ
北海道あっちこっち(U)>サロベツ原野