昭和新山は、昭和18年(1943年)12月28日までに1年9ヶ月の間に17回も大爆発を繰り返した末、地震とともに突然畑の中が盛り上がり標高407メートルの山になった。銅像は昭和新山の生成を記録した三松正夫氏である。

有珠パーキングエリア付近から、中央に有珠山、右手に昭和新山が見える。

有珠山は、昭和52年(1977年)8月7日大爆発し、噴煙が高度1万2千メートルまで達した。現在はロープウエーが往来している。(標高727メートル)
有珠山は、平成12年(2000年)3月31日午後1時10分ごろに23年ぶりに噴火した。

洞爺湖は、周囲43キロメートルのほぼ円形のカルデラ湖で、有珠方向から見ると、左から弁天島、観音島、大きな中島、右手前の饅頭島の4つの島を浮かべている。

豊浦町インディアン水車を見学。鮭が水路をかけのぼり捕獲され別の水槽に移される。

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