北防波堤ドームと稚泊航路記念碑
稚泊航路 大正12年から昭和20年まで稚内と大泊(現コルサコフ)を結んだ航路



日本最北端(北緯45度31分)の碑と間宮林蔵立像の立像   間宮林蔵は、サハリンとアジア大陸北東地の間が海峡であることをはじめて実証した。 (1809年)

この大沼も、数年前には一羽の白鳥もいませんでしたが、今では何千羽の白鳥がくるようになりました。沼の近くに住む漁師の吉田敬直さんが、白鳥とふれあう中で、生きものを愛し、自然を大切にする心が育ってほしいとの願いをこめて、白鳥を呼び寄せる事を決意し、実行しました。白鳥が来るまでには、いろいろな方法を考えました。氷割り、鳴き声、おとりのダミー、白鳥の凧など、まるで白鳥との知恵くらべでした。さまざまな苦労と努力の結果、ようやく今日のようになりました。(稚内市 日本のてっぺん稚内 大沼ガイドマップより)

礼文から到着した東日本海フェリーのプリンス宗谷(2009年運行終了)
現在は、社名もハートランドフェリーに変わり、サイプリア宗谷などが就航している。


利尻・礼文へ向かうフェリーと遠くにサハリンの島影が見える。

宗谷岬灯台から40数キロ先にサハリン(旧樺太)が見える。
天候によっては稚内市街地からもサハリンが良く見える。(6月の夕方)
ノシャップ岬 利尻山が見える。

ノシャップは波の砕ける場所という意味のアイヌ語ノッ・シャムが語源とされている。

稚内市大沼のオオハクチョウとオナガガモ(4月30日)


稚内市夕日が丘パーキング(坂の下)にて 
初夏の稚内市内
晴れた日は、直射日光(紫外線)が強いためか日焼けしやすかった。

宗谷岬  
礼文島へ
稚内市珊内の間宮林蔵出航の地
稚内市内のパノラマ写真(JavaScript)
北海道あっちこっち(U)>稚内
稚内歴史秘話
稚内駅構内にある最北端の線路の看板
利尻・礼文が近いためか稚内は最果てという感じはない。
ただ、風の強い日が多い。(冬はブリザード)
稚内犬ぞりレース(動画)
サロベツ原野へ