羊蹄山(蝦夷富士)標高1898メートル。春にはその全貌を見ることができる。喜茂別方向から左手には、尻別岳(標高1107メートル)とそのかげに橇負山そりおいやま(標高715メートル)が見える。橇負山はルスツ高原スキー場になっている。洞爺方向から見ると左手に羊蹄山、中央に橇負山と尻別岳の連山、右手に貫別山(標高994メートル)が見える。

沼地にさくギボウシ

尻別岳その陰に大和ルスツスキー場の橇負山がある。喜茂別の町はずれから。それにしても秋は羊蹄山付近、雲がきれない。

夏の神仙沼 ニセコ山系 アカエゾマツやダケカンバの林に囲まれた高層湿原の中にある。
春の神仙沼
「神仙沼」は昭和3年10月7日に日本ボーイスカウトの生みの親である下田氏ら一行によって発見され、命名されたという。
ニセコ連峰で右端からニセコアンヌプリ(標高1308メートル)、イワオヌプリ(硫黄山)(標高1118メートル)中央丸みを帯びているのはチセヌプリ(標高1134メートル)か。蘭越町ふるさとの丘付近から。

京極町の吹き出し公園 名水「羊蹄のふきだし湧水」を汲む人たち。

真狩神社の桜と羊蹄山
有島記念館から見た羊蹄山

札幌から函館方面に向かう場合、国道230号線で中山峠経由長万部まで行くルートと、道央自動車道で洞爺、長万部まで行くルートとがある。中山峠から札幌方向へ少し下ったところ。ここ一帯は黄色が強い紅葉であった。

札幌へ
北海道あっちこっち(U)>羊蹄山