函館駅と隣接し、野菜や花を売っているおばさんたちがいる函館朝市(渡島蔬菜農業協同組合)

渡島蔬菜農業協同組合


朝市は、約400軒の店が並び観光客が一日平均3万人が訪れるといわれています。他に函館の市場として、市民に人気のあるのが、一昨年火災で全焼し、再建された市電新川町電停付近に「自由市場」です。約70軒うち60軒が魚介類を扱っています。朝市の中は、撮影したのが12月のため、毛がにと鮭が多く並んでいました。


市電堀川町付近の「中島廉売」の商店街です。
函館には、昔なつかしい雰囲気を残している商店街があります。スーパー全盛の時代に下町の商店街らしさを残しています。弁天町の大黒通りもよく紹介されています。


函館駅周辺の観光ショッピング街函館シーポートプラザです。1階には地ビールの店ビロングスがあります。横はメモリアルシップ青函連絡船「摩周丸」です。




函館駅から朝市を通り抜けて、十字街(末広町、豊川町)に金森倉庫群やBAYはこだてなどレンガづくりの建物が並んでいます。このあたりは、函館ヒストリープラザとよばれています。建物の中は、ビヤホール、レストラン、おみやげを販売している店が集まっています。

摩周丸といかモニュメント
旧桟橋の北海道第一歩の地碑
北海道あっちこっち(U)函館>函館駅前
摩周丸は、青函トンネルの開通に伴い1988年(昭和63年)に引退した。
摩周丸は現在も函館市若松町に係留されている。
同時期に引退し東京「船の科学館」に係留展示されていた羊蹄丸は、2012年3月愛媛県新居浜市に向かい解体される。

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