秋雨があがったばかりの北大のポプラ並木、「花木園」として散策できるようになりました。

「花木園」にある新渡戸稲造の胸像

旧恵迪寮は開拓の村に移転され公開されています。




恵迪寮寮歌「都ぞ弥生」
明治45年 横山芳介作詞 赤木顕次作曲

都ぞ弥生の雲むらさきに    豊かに稔れる石狩の野に
花の香ただよう宴遊の莚    雁はるばる沈みてゆけば
尽きせぬ奢に濃き紅や     羊群声なく牧舎に帰り
その春暮れては移ろう色の   手稲のいただき 黄昏こめぬ
夢こそ一時青き繁みに      雄々しく聳ゆる 楡の梢
燃えなん我胸想を載せて    打振る野分に 破壊の葉音の
星かげ冴かに光れる北を    さやめく甍に 久遠の光
人の世の清き国ぞと憧れぬ   おごそかに北極星を仰ぐかな

JRの高架を越えると北大植物園があります。
植物園の博物館などは、明治15年につくられた重要文化財の建物群でもあります。
クラーク像と古河講堂
理学部ローンと楡(エルム)の樹木
付属病院から工学部に続く銀杏並木
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